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患者さんから



●「虫歯予防と親の心得」 愛西市 H・K様
●「子供達」 津島市 M・K様
●「初心忘れるべからず」 愛西市 M・T様
●「歯みがきと歯医者さんに行く勇気」 愛西市 H・M様
●「昌大くん、これからも頑張るよ」 津島市 M・I様
●「『バイキンマン』対『正雄くん』」 稲沢市 H・N様

虫歯予防と親の心得

 愛西市 H・K様

 私には、六歳の娘と、三歳の息子がいます。困っているのは、親の方ではなく本当は子供の方かもしれません。
 虫歯予防と言えば、糖分を控える事。歯磨きをしっかりする事。いつも言われるのが、この二つ。頭の中では、理解していても実行に移せず、とうとう虫歯で子供が泣き出してしまいました。そのまま放っておく事も出来ず、歯医者さんのお世話になることになりました。治療の時に、子供の泣き声を聞くと、胸が痛みます。
 知識だけでは、虫歯を防ぐ事は出来ません。明日から実行ではなく、即、今日から実行ということに心掛けて、虫歯になってしまったら治療していただき、子供が健全である様にする事が親の努めだと思います。
 親だけではなく、子供にも、『虫歯はイヤだね。先生にきちんと治療してもらって、何んでも食べられる子になろうね。』と言っています。

 

子供達

 津島市 M・K様

 うちには、二人の子供達がいます。5歳の男の子と、1歳の女の子です。もう、毎日が、戦争のようで、ハラハラドキドキしています。でも、今からふり返っても上の子が、産まれた時は、何が何だかわからないまま、過ぎていきましたが、下の子の時には、以外と、冷静な目で、子供達をみる事が、できるので、あわてなくてもすむ事も、多いばずなのですが、何だか毎日、忙しいです。
 ところで、上の子は、ここ何年か、歯医者さんの、お世話になっています。治療の時など、泣き叫ぶ子供の声を耳にしては、「二人目の時は、絶対にこんな思いをさせたくない」と、思ったのですが、下の子にも、ちらほらむし歯が、みられるようになってきました。親として、胸が痛みますが、子供達の笑顔を見てると、そんな気持ちも、ふっ飛びます。これからもご元気に、育って欲しいです。

 

初心忘れるべからず

 愛西市 M・T様

 初めて津島歯科に連れて行った時の事は今でも忘れられません。子供の泣き声、叫び声、それを見えない処で待っている私の顔からはあぶら汗が、目からは涙が溢れそうになり、手にしている雑誌はいつまでも同じぺ−ジでした。
 あれから3年が経ち、子供も歯医者に行くのを嫌がらなくなり、受付の方や助手の方達と色々な事を楽しくおしやべりして、連れて行くのも大変楽になりました。歯の方はというと、五本も六本も虫歯が出来てしまい長いこと治療に通いました。今は月に一度歯磨き指導に来るぐらいですが、時々ガムを噛んでは、「ママ、歯が取れちゃったよー。」という具合です。
 歯とは一生の付き合いですから、これからも大切には磨きをしっかり指導していきたいと思います。

 

歯みがきと歯医者さんに行く勇気

 愛西市 H・M様

 私が子供の頃、歯医者さんは痛いことをするとってもこわい所というイメージでした。痛くて我慢出来なく訪れ、自分がつくってしまった虫歯を治してくれるはずの歯医者さんなのに、大嫌いでした。
 そんな私も三人の子の親になり、我が子には予防に心がけ、つらい思いをさせたくないと思いつつ下の子にいくほど手抜きをしていて今、下の子は三歳で虫歯と戦っています。
 初めは、もどしそうになるくらい大泣きをして、治療を終えた我が子の顔は、涙でぐちゃぐちゃで恨めしそうな目で私を見つめたのでした。この時程、子供に申し訳ない思いと手抜きしたつけを思いしらされた事はありません。
 あんなに大騒ぎをしていた我が子も今では、歯ブラシを手に「行ってきます。」と診療室に入っていくようになり、一、二、三、と頑張って歯みがきをしています。やっぱり、基本と持続が大切ですね。これからも親子で頑張ろうね。

 

昌大くん、これからも頑張るよ

 津島市 M・I様

 初めて津島歯科に来たきっかけは、子供が歯みがきが嫌いでむし歯になってしまい、ものすごく痛がっていたからです。
 週一回の治療をするために、毎回騙しながら、歯医者に通う毎日でした。
 最初の内は、よく泣いて泣いて口を開けずに、噛み締めて担当の先生に随分迷惑をかけてしまいましたが、治療の回数が増えるごとに先生と助手の方の方が優しく声をかけて時には大きな声で「頑張れ」「痛くないよ」と言いながら治療して下ざるので、段々泣き声が少なくなり、初めて泣かずに治療出来た時はとても嬉しかったです。
 これからは、歯を大切にし毎日頑張って歯みがきに挑んでいきたいと思います。

 

『バイキンマン』対『正雄くん』

 稲沢市 H・N様

 「歯が痛いよ−」と泣く我が子を前にした時、本当にかわいそう で、「もっとしっかりと歯磨きをしてあげればよかった。」と後悔し ました。
 とにかく、歯医者さんで治療していただかなくてはと思いました が、私の息子は甘えっ子で、お医者さんの白衣を見ただけで泣き出 すような子供でした。
 通院前に「歯医者さんは、お口の中のバイキンマンをやっつけて くれるんだよ。おいしい物がいっぱい食べれるようになろうね。」と 話し、私もドキドキしながら待っていました。
 泣き虫の正雄くんも段々と成長し、「お姉さんも先生もやさしいよ。」 と言えるようになりました。
 これからも「バイキンマン」に負けないように歯磨きしようね、 正雄くん。


お辞儀妖精

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