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削る量は最小限度に近年、きれいな歯の形態及び色調の回復に対する患者さんの要望が高まってきています。たとえ虫歯になっていない歯であっても、審美性の改善を訴えて治療にみえる方もいらっしゃいます。診療において歯科医は歯を切削し、処置を行いますが、歯を切削される患者さんは、削る量を最少限度にして欲しいと思われるのは当然の事。歯科医もそう考え実行しております。
審美性の良い歯を装着そういった考えの基、審美性の良い歯を装着する方法である、ポーセレンラミネートベニア法を紹介します。この方法は主に、虫歯形態異常歯、着色歯に用います。ラミネートベニア歯は、厚さ一〜一・五o程度の白色セラミックで出来ており、歯の表面を一o程度削り、ラミネートベニアを装着し終了です。歯一本につき約二回の来院で終了、又、セラミックの為、耐磨耗性に優れています。
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